立秋今年はいつ?秋分との違いは?読み方や意味、風水財布との関係

立秋という言葉は聞いたことがある人が多いと
思いますが、詳しく説明できるでしょうか?

今年はいつ?
意味は?読み方は?
いつからいつまでが立秋の期間?
秋分とどう違うの?
風水財布ってよく聞くけど、立秋との関係は?

など、立秋とはどういうものか、まとめました^^

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立秋今年はいつ?読み方や意味、期間などの定義

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立秋とは、暦便覧に”初めて秋の気立つがゆへなれば也”
と、記されているように、初めて秋の気配が漂うころ、
なんですが・・・

猛暑の盛りで、とても涼しくなる気配すら感じませんよね^^;
実際、暦の上では立秋の日が暑さの頂点になります。

この日を境に暑中見舞いから残暑見舞いに変わるんですが、
やっぱりちょっとずれてる感じがします^^

さて、立秋とは・・・
二十四節気の第十三で、毎年8月7日ごろです。
旧暦では6月下旬~7月上旬です。

太陽黄経が135度のときで、天文学上ではその瞬間を”立秋”
とし、暦の上では”立秋”の瞬間を含む日を指します。

次の節気である”処暑(しょしょ:2015年は8月23日)”の
前日である、8月22日(2015年の場合)までの期間を表す
こともあります。

読み方は”立秋(りっしゅう)”で、
今年(2015年)は8月8日です。

立秋の日になっても梅雨明けが見られない場合は
梅雨明け宣言はされず、特に東北地方などでは
”梅雨明けなし”となることもあるようです。
                                                        
暦の上では秋だといっても、本当に暑いですよね^^;

これは、実際の季節の体感などによって立秋が
定められているのではなく、

日の長さ(日照時間)によって決められている
(というか、当てはめられている)からずれがあるんです。
(立秋だけでなく、他の節気も同じです)
                                                        

立秋と秋分の違い 二十四節気・七十二候との関係

立秋と秋分、両者とも”秋”が入っていますが、
違いは何なのでしょうか?

簡単に言ってしまえば、

・立秋とは”秋の始まりの日”のこと
・秋分とは”秋の真ん中の日”のこと
                                                        
二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬を合わせて
”四立(しりゅう)”といい、それぞれが
”季節の変わり目”とされています。

一方、春分・秋分”二分”といい、ともに春・秋
という季節を分ける、という意味があります。

黄道(太陽の通り道)を夏至・冬至(二至)・
春分・秋分(二分)を合わせた、”二至二分”で
4分割し、それぞれの中間点に
立春・立夏・立秋・立冬の”四立”を配し、
この八つを”八節”とします。

そして、一つ一つの”節”を三等分したものが
”二十四節気”となります。
(八節を三等分=8×3=24節気)

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さらに、一つの節気を三等分し、それぞれの時候を
表したものが”七十二候”となります。
(二十四節気を三等分=24×3=72候)

※時候とは、四季折々のの気候や陽気のこと

立秋は”大暑(たいしょ)”の後、”処暑(しょしょ)”の前で、
二十四節気の第一である立春からの順番は、

立春 ⇒ 雨水 ⇒ 啓蟄 ⇒ 春分 ⇒ 清明 ⇒ 穀雨 ⇒ 立夏 ⇒
小満 ⇒ 芒種 ⇒ 夏至 ⇒ 小暑 ⇒ 大暑 ⇒ 立秋 ⇒ 処暑・・・

と続いていきます。
                                                        
七十二候

初候 第三十七候  涼風至(すずかぜいたる)
          涼しい風が吹き始める時期

次候 第三十八候  寒蝉鳴(ひぐらしなく)
          蜩(ひぐらし)が鳴き始める時期

末候 第三十九候  蒙霧升降(ふかききりまとう)
          深い霧が立ち込める時期
                                                        

風水財布と立秋の関係

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風水において、財布の購入と使い始めは春が良い、
といわれていますが、立秋の頃はダメなんでしょうか?

財布を買う時期は、春か秋が良いようで、

春は立春(2月4日頃)から桃の節句(3月3日頃)まで
(暦の上での春ですね^^)

立春は物事の始まりの時期です。
物事が新しく芽生え、発展する時期なので、
金運アップに最適だという考え方なんですね^^

また、この時期の財布は春財布=張る財布という
語呂合わせで、金運に恵まれる、といわれています。

秋は秋分(9月23日頃)から鎮魂祭(11月24日)まで

秋財布は”空き財布”との語呂合わせから、
避ける人も多いそうなんですが、

秋の財布は風水では”実り財布”といって
縁起が良いんだそうです。

一年で最も実り多い時期なので、
金運の実り=お金が増える、
ということなんだそうです。
                                                        
ということで、風水財布に関係するのは
”立秋”ではなく”秋分”
のほうです^^

両方とも”秋”という文字が入っているけれど、
意味が違うのは上記の章で述べたとおりです。
                                                        
財布の使い始めに良い日は

・梅雨時など雨の日
・新月から満月に向かう時
・天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)
・寅の日
・一粒万倍日
・大安      etc…

などが良いようです。
                                                        

まとめ

立秋と秋分・・・
同じ秋という言葉が入っているので
間違えやすいですね^^;

でも、意味を知ってしまえば
勘違いはしなくなると思います^^

まだまだ気温が高く、暑い日が続きます・・・
熱中症を防ぐためにも暑気払いが必要ですね^^;

また、お盆が過ぎて、涼しくなると
夏バテの症状が出やすくなるので、
気をつけてお過ごしくださいね^^

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