お中元のお断りの手紙の書き方 気まずくならないお礼状の文例

せっかく贈って下さるお中元を、
お断りするのは難しいですよね^^;

先方が気を悪くしないかなぁ・・・とか、
気まずくなって、今後のお付き合いに影響しないかなぁ、
などいろいろ気になりますしね^^;

でも、マナーを守って、失礼のない伝え方をすれば
大丈夫です^^

そこで、お中元のお礼状で、角が立たない
上手なお断りの文例をご紹介します^^

こちらからお中元を贈るのをやめたい、という場合は
こちらの記事をご参照ください^^
    ↓      ↓
お中元をやめるタイミング 角が立たない上手なやめ方

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気まずくならないお中元の断り方のポイント

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お中元などの贈り物をお断りするときは、
先方のご好意を踏みにじらないよう注意しつつも
しっかりと意思表示をしなければなりません。

お礼状とともに、贈っていただいた品の
同額~2倍くらいのお返しの品を贈りましょう。

そのお礼状に、

・今後はお気遣いなさいませんように、お願い申し上げます。

・このようなお品をいただくのは心苦しく、
 今後はご遠慮いたしたく、お願い申し上げます。

などの言葉を添えると良いでしょう。

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こちらが先方のお気持ちを、ありがたく思っていて、
お気持ちのみ受け取り、品物のやり取りをやめたい、
今後もこれまでと変わらぬお付き合いを望んでいる、
という形の手紙にすると、失礼に当たることはありません。

                                                         
では、次の章では、具体的な文例をご紹介したいと思います^^
                                                         

お中元のお礼状でお断りの意を伝える文例

—–例文—–

拝啓 暑さが厳しくなってまいりましたが、
○○様、ご家族の皆様におかれましては
ますますご健勝のことと存じます。

さて、このたびは結構なお品をお贈りいただき、
誠にありがとうございました。

日頃、何のお役にも立てませんのに
大変恐縮いたしております。

どうぞ今後はお気遣いなさいませんように、
お願い申し上げます。

なお、今後とも、変わらぬお付き合いの程、
よろしくお願い申し上げます。

これからますます厳しい暑さに向かいます。
皆様くれぐれもお体ご自愛くださいませ。   敬具

————–
                                                         

まとめ

先方に対してお断りするのは品物であって、
お付き合いや、ご好意そのものを断るわけではないので

その旨をしっかり文章に表すようにすれば、
角が立つようなことはありませんよ^^

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