生活情報

健康・食(レシピ)行事など、さまざまなお役立ち情報をご紹介します!

天体ショー

りゅう座流星群2015年の方角は?ピーク(極大)と時間帯

投稿日:2015年7月20日 更新日:

りゅう座流星群とは
どんな流星群なんでしょうか?
 

今年(2015年)の
ピーク(極大)の時間帯は?

どの方角が良く見える?

など、りゅう座流星群について
まとめました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

りゅう座流星群とは?

0e44a8ed49c4093576684e17c076b4a7_s-1

りゅう座流星群は、正式には

”10月りゅう座流星群”

といいます。
 

また、母天体(母彗星)がジャコビニ・ツィナー彗星
なので、その名をとって”ジャコビニ流星群”
呼ばれることもあります。

 

出現期間は10月6日~10日頃まで
と短く、軌道の関係で
13年ごとに活動が活発化する流星群です。

 

なので、年によっては
ほとんど見れないなど、

当たりはずれ(!?)
の多い流星群です^^;

 

2011年がとても活動が
活発な年だったので、

次に期待できるのは
2025年あたりだと言われています。

 

 

りゅう座の神話は、世界の西の果てにある
ヘスペリデスの園にある黄金のリンゴを守る
100の頭を持つ火を吐く竜だと言われています。

 

 

スポンサーリンク

 

 

りゅう座流星群2015年の方角は?

 

りゅう座流星群の輻射点(放射点)は、

北西から北の方角、夕方頃が一番高度が高く、
その後、徐々に下がっていきます。

 

しかし、流星群は全天に流れるのが特徴なので、

輻射点を観測するのでなければ、
方角はあまり気にしなくてもいいと思います。

 

 

りゅう座流星群2015年のピーク(極大)と時間帯

 

極大日(ピーク)は10月9日なんですが、
極大の時間帯が午後2時と、真昼間です^^;

 

月齢は26と、まずまずの条件ですが、
夕方以降、今年は出現してくれるでしょうか?

 

ゆっくりとフワッと流れる流星群で、
出現数は年によってかなり差があります。

 

 

まとめ

年によって大出現したり、
ほとんど出現しなかったりと
かなり気まぐれな流星群ですが、

大出現の時に出くわすと、
かなり感動するんでしょうね^^

 

 

スポンサーリンク

-天体ショー
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

皆既月食の夢の意味 夢占いにおける月に関する診断

皆既月食の夢を見た!という時、 果たしてそれが、 どういう意味があるのか? これからどんなことが起こるのか? など、いろいろ気になりますよね! 皆既月食の夢の意味や、 その他、主な月の夢の意味について …

ペルセウス座流星群の観測スポット 神奈川県のおすすめはここ!

ペルセウス座流星群の観測スポット 神奈川県のおすすめの場所を ご紹介しています。   見晴らしがよく、 星が綺麗に見えるスポットです。   休日に、少し足を延ばして 出掛けてみては …

みずがめ座流星群 2015 ピーク(極大)と方角 時間帯は?

みずがめ座流星群には、 ”みずがめ座η流星群”と、 ”みずがめ座δ流星群”があります。 スポンサーリンク 今年(2015年)のそれぞれの ピーク(極大)はいつか? 方角や位置、見頃の時間帯 などをまと …

ペルセウス座流星群とは?母彗星と輻射点の方向と見つけ方 星座と神話・伝説

ペルセウス座流星群って、 聞いたことがありますか?   某有名バンドのヒット曲の歌詞にもなって グッと知名度が増したので、 知っている人が多いかもしれませんね!   でも、名前だけ …

オリオン座流星群のピークの時間帯2015 輻射点(放射点)と見える方角

オリオン座流星群とは どんな流星群なんでしょうか?   今年(2015年)のピーク(極大)の時間帯は? どの方角が良く見える? など、オリオン座流星群について まとめました。   …

良く読まれている記事

  • 該当なし

カテゴリー


    Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/nayamikaisyo/kamyyusy.com/public_html/wp-content/plugins/collapsing-categories/collapscatlist.php on line 134