岸和田だんじり祭りとは 特徴と起源・歴史 由来について

岸和田だんじり祭りとは、
どんなお祭りなんでしょうか?

その特徴と起源・歴史、由来について、
見物するときのルールなど、

岸和田だんじり祭りについてまとめました^^

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岸和田だんじり祭りとは? 特徴など

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岸和田だんじり祭りとは、大阪府岸和田市で行われる
祭りで、”だんじり”と呼ばれる山車(だし)の一種の
曳行が名物です。

別名、岸和田祭・旧市の祭りともいわれています。

豪快な”やりまわし”(走りながらだんじりを引いて
角を直角に曲がる)は、岸和田だんじりの
最大の見どころでもあります。
すごい迫力ですよね!

毎年怪我人が出たり、ぶつかって家が壊れたり、
すごいことになってますよね・・・^^;

やりまわしのスピードは岸和田だんじりを
上回るものはない
、ともいわれています^^

やりまわしは、だんじりを曳く大人数の呼吸を
合わせなければならず、とても高度な技が要るそうです。

そんなやりまわしは、岸和田だんじり祭りの特徴
でもある”団結力”の源のような気がします^^
                                                          
岸和田だんじり祭りの見どころについて
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
    ↓     ↓
岸和田だんじり祭り2015年の日程 見どころと楽しみ方 アクセス
                                                          
さて、岸和田だんじり祭りっていつ頃から
始まったんでしょうか?

次の章で見ていくことにしましょう^^
                                                          

岸和田だんじり祭りの起源・歴史 由来とは?

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岸和田だんじり祭りの起源は、

 ・今から約260年前、町方の茶屋新右衛門が、
 牛頭天王社の夏祭に献灯提灯を掲げることを
 許可されたのが起源 

という説と、

 ・約300年前、当時の岸和田藩主・岡部長泰
 (おかべながやす)が、京都伏見稲荷を城内に
 勧請し、米・麦・豆・粟・稗の五穀豊穣を
 祈願して行った稲荷祭が起源 

という2つの説があります。

昭和の終わりごろに、メディアで紹介されたのが
きっかけで、全国的に有名になり、

毎年約60万人もの観光客が訪れる
全国でも有数のお祭りです^^
                                                          
岸和田だんじり祭りの穴場の観覧場所については
こちらの記事をご参照ください^^
    ↓     ↓
岸和田だんじり祭りの楽しみ方 観覧の穴場 口コミ情報

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岸和田だんじり祭りで来場者が守るべき決まり

・祭礼関係者や警察官の指示に従うこと
・脚立や踏み台使用は禁止
・ゴミは各自で持ち帰る
・傘の使用は禁止
・喫煙は禁止
・車以外での来場を!
 蛸地蔵駅または和泉大宮駅をなるべく利用のこと
・だんじりが通過するときは道を広く開けること
(舵取り操作のためにだんじりの2倍の幅が必要なため)

                                                          
曲がり角付近での見物は特に危険なので
十分注意してください!
(やりまわしの際、だんじりが突っ込んでくる
 可能性があります)
                                                          

まとめ

岸和田だんじり祭りといえば、全国でも有数の
勇猛果敢なお祭りとして知られています。

危険と隣り合わせでもあるので、ルールを守り、
地元の方や警察官の指示には必ず従って、
思いっきり楽しむようにしてくださいね^^

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