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瀬戸物祭り

瀬戸物祭りの歴史と伝説 雨が降るのは呪いのせい!?

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毎年9月に行われる愛知県瀬戸市の瀬戸物祭りですが、
高確率で雨が降るんだそうですね!

この雨は呪いのせい(!?)だというのは
本当なんでしょうか??

瀬戸物祭りの歴史と伝説をまとめました^^

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瀬戸物祭りの歴史

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愛知県瀬戸市で行われる”せともの祭り”は、
九州・有田から磁器の製法を伝えた磁租である
”加藤民吉”を祀る、
窯神神社(かまがみじんじゃ)の神事です。

その歴史は、磁租・加藤民吉の遺徳をたたえる
産業祭として昭和7年に開催されたのが最初です。

以降、80年以上(80回以上)開催されてきた、
伝統と歴史あるお祭りです。

祭りの一番の目玉イベントは”せともの大廉売市”

瀬戸川沿いに約200ものお店が立ち並び、
来場者数は毎年約50万人と、
大変人気のあるイベントです^^

瀬戸物祭り2015年の日程他について
詳しくはこちらの記事をご覧ください^^
    ↓     ↓
瀬戸物祭り2015年の日程と花火・アクセス・無料駐車場情報

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瀬戸物祭りの伝説 雨が降るのは”呪い”のせい!?

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さて、瀬戸物祭りといえば、”雨”がつきものですよね^^;

例年、9月の第二土曜・日曜の2日間で執り行われますが、
なぜか高確率で雨が降るんです^^;

これにはある伝説があって、ある”呪い”のせい
ではないか、などという噂もあります・・・

その伝説とは・・・

その昔、加藤民吉が磁器の製法を探るため、
肥前・有田に赴き、尾張から来たことを隠して、
有田焼の製法を会得しようとしました。

そして、地元に妻子がいるにもかかわらず、九州で
窯元の娘と結婚して子供をもうけました。

しかし、有田焼の製法を会得することに成功した民吉は、
九州での妻子を置いて瀬戸に帰ってしまいました。

そして、その後を追って瀬戸にやってきた九州の妻子は
瀬戸に民吉の妻子がいることを知って、
池に身を投げてしまいました。

瀬戸物祭りに必ず雨が降るのはその妻子の涙だと
言われるようになりました。
                                                   
なんとも切ない話ですが・・・
実はこれには後付け説もあって・・・^^;

加藤民吉翁は、

・九州へ行った際、正体を隠していなかった
・御礼奉公を1年間務めた後に九州を退去しているので
 逃げ帰ったのではない
・瀬戸を訪ねてきたとされる現地妻供養の地蔵には
 民吉翁が生まれる以前の人物の名前が彫られている

etc…
さて、真実のほどは・・・!?
                                                   

まとめ

現地妻身投げ説が、根も葉もない”噂”だとしたら、
磁租・加藤民吉翁に申し訳ないですね・・・^^;

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