雛人形を処分する時期はいつ?供養の費用は?娘に譲るのはダメ?

雛人形って、結婚するとき
一緒に持っていく人は少ないと
思います。

みんないつ頃、雛人形を
処分しているんでしょうか?

処分する前に供養したいけど、
費用はどのくらい?

もったいないから、娘に譲る、
というのはダメかな?

などの疑問にお答えします^^

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雛人形を処分する時期はいつ?供養の費用は?

 

雛人形は女の子の災厄を移しとり、身代わりとなる
のが役割なので、本来ならいつまで、などと期限を切らずに、
ずっと飾り続けるのが好ましいんです。

しかし、近年の住宅事情などで処分せざるを得ない場合が
ほとんどなので、処分する時期や供養にかかる費用などを
ご説明したいと思います。

 

大事に飾ってきた雛人形だけれど、処分する時期としては、

・結婚を期に処分する

・成人したのを期に処分する

というご家庭が大半だと思います。

処分する時期については、もちろん明確な決まりなどは
ありませんので、娘さんやご両親が納得する時期で
構わないと思います。

 

処分の仕方ですが、まずは、今までの感謝を込めて、
ちゃんと供養してあげてください。

人形供養をしているお寺や神社、民間企業もあります。

費用は大体3,000円くらいから、大きさによって変わる、
というところが多く、郵送で受け付けてくれるところも
あります。

 

例えば、明治神宮なら、毎年10月初めに”人形感謝祭”を
行っています。

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こちらは当日持込みのみ受付ですが、処分の時期を
この日に合わせる、というのも良いと思います。

 

また、和歌山県勝浦市の”かつうらビッグひな祭り”などのように、
雛人形の送付受付をしている市町村もあります。

勝浦市の場合は、かつうらビッグひな祭りに飾る
雛人形を募集していて、損傷のあるものでも、
雛人形なら受け取ってくれるようです。
(その場合は飾り付けられずに供養されるようですが)

今年(平成27年)は、4月1日に募集予定、との事です。

 

雛人形を娘に譲るのはダメ?

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大事にしてきた雛人形を処分するのは気が引けるし、
出来れば娘に受け継いでもらいたい、
そう考えるお母さんも多いですよね^^

雛人形は、基本は一人につき一つずつなので、
お母さんの雛人形をそのまま使い回しはできませんが、
娘さんの雛人形の横に一緒に飾る、というのは
良いと思います^^

ひな祭りの時期に、ご自分の思い出を娘さんに話しながら、
一緒に雛人形を飾りつけするのも素敵ですね^^

 

まとめ

女の子の災厄を引き受け、お守りとなってくれた
大事な雛人形。

どうか最後まで、感謝の気持ちを忘れずに、
大切に接してあげてくださいね^^

 

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