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お中元のお礼状の文例 個人あての返事の例文とマナー

投稿日:2015年4月3日 更新日:

お中元をいただいたら、相手の方にお礼の連絡を
しなければなりませんよね?

その際のお礼状のマナーと例文をご紹介します。

ごく親しい人なら電話やメールで良いのですが、
正式なお礼状を出さなければならない時のための
基本的な文例です。

 

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お中元をもらったら お礼状を書くのがマナー

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お中元を贈っていただいたら、必ず到着の連絡と
お礼の気持ちを伝えましょう。

品物が届いたその日か、遅くとも2~3日以内には
連絡するようにします。

その際の正式なマナーはお礼状を出すことです。

 

ごく親しい間柄の人なら電話やメールでも構いませんが、
やはりそれは略式なので、それ以外の人には
お礼状を出すのが望ましいですね。

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お中元のお礼状の文例 個人あて

—–例文—–

拝啓 暑さが厳しくなってまいりましたが、
○○様にはますますご清栄のことと
お喜び申し上げます。

さて、このたびは、まことに結構なお品を
お贈りいただきまして、ありがとうございました。

いつも変わらぬお心くばり、恐縮に存じます。
家族ともども、とても喜んでおります。

これからますます暑さに向かいます。
皆様くれぐれもお体ご自愛くださいませ。 敬具

————–

ごく親しい間柄の人へのお礼状は、上記のような
堅苦しい(!?)ものではなく、もっとくだけた
感じのほうが親しみがあって良いですね。

 
 

まとめ

お礼状は、品物を受け取ったら
すぐに出すのがマナーです。

その際、
お気遣いいただいてうれしいことと、
贈っていただいたお品の感想を、

自分の言葉で書き添えれば、
素敵なお礼状になりますよ!

 
 

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