獅子座流星群2015年の時間と方角 ピーク(極大日)はいつ?

獅子座流星群とは
どんな流星群なんでしょうか?

今年(2015年)のピーク(極大)の時間帯は?
どの方角が良く見える?
輻射点(放射点)の見つけ方は? など、
獅子座流星群についてまとめました。

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獅子座流星群2015年の時間と方角は?


しし座流星群は、火球が多いので、とても
見ごたえがある流星群です^^

活動が活発な時とそうでない時との出現数の
差が激しいことも特徴の一つです。

しし座流星群の輻射点(放射点)は、
しし座の首のあたりで、午前4時ごろ東の方角
見えます。

でも、流星群は全天に流れるのが特徴なので、
輻射点を観測するのでなければ、
方角はあまり気にしなくてもいいと思います。
                                                          

獅子座流星群の極大日(ピーク)と時間帯はいつ?

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しし座流星群の2015年の極大日(ピーク)は11月18日
なんですが、極大の時間帯が午後1時で真昼間です^^;

月齢は6で、上弦の月なのでまずまずの条件ですが、
今年は多く出現してくれるでしょうか?

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獅子座流星群とは?

しし座流星群は、レオニズレオニードなどと
呼ばれることもあり、
母天体(母彗星)はテンペル・タットル彗星です。

出現期間は11月10日~23日頃までと短く、
例年11月17日頃が極大です。

しし座流星群は流星の速度が非常に早く、
全ての流星群の中で最高速度を誇ります。

大出現の年とそうでもない年との差が激しく、
個数は1時間に数個~10個程度の年が多いです。
                                                          
しし座の神話は、ヘラクレスに倒された、
ネメアの森にすむ人食いライオン。

勇者ヘラクレス相手に大健闘を見せたライオンを
女神ヘラが健闘をたたえて星座にした、
といわれています。
                                                          

まとめ

日本では、2001年に大出現を見せて以来、
あまり活発な活動は見られません。

33年周期で活発になると言われていて、
次は2033~2037年あたりが期待されています。

とはいえ、流れる速度が速く、長い軌跡を描き、
明るい流星や火球の出現も多いので、
見れたら感動すると思いますよ^^

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