ひな祭りとは 起源と由来、意味について ひな祭りの歌は怖い!?

3月3日は桃の節句・ひな祭りです。

雛人形や桃の花を飾り、
ちらし寿しなどでお祝いをする
ご家庭も多いと思います。

ひな祭りはいつごろからの
風習なんでしょうか?

意味や由来・起源について
まとめました^^

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ひな祭りとは 由来と起源、意味

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ひな祭りとは、女の子の健やかな成長を願う行事で、
いつ頃からあったのかは、はっきりしていません。

ただ、平安時代には”雛遊び”として、お人形ごっこのような
遊びがあったり、紙で作った人形を川へ流す”流し雛”が
あったようです。

江戸時代になって、雛人形を飾るようになり、遊びから
ひな祭りへと変化しました。

当時の雛人形は、身分の高い女性の嫁入り道具の一つだったので
次第に贅沢さが増し、華美なものへとなっていきました。

ひな祭りは、現在の4月頃である旧暦3月3日に行われていましたが、
現在の新暦(グレゴリオ暦)になって、現在の3月3日に
行われるようになりました。

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そのため、今でも旧暦3月3日(4月頃)や4月3日に
ひな祭りを行う地域もあります。

 

ひな祭りの歌は実は怖い意味があった!?

ひな祭りの歌といえば、”うれしいひな祭り”が、真っ先に
思い浮かぶと思います。

でも、実はこの歌は、おめでたい祭りの歌などではない、
という説もあるんです。

それが、2番の歌詞に、

”お嫁にいらした姉さまによく似た官女の白い顔”

という部分があって、これは、作者のサトウハチロー氏の姉が、
嫁ぎ先が決まった直後に結核にかかり、亡くなられた為に、
その鎮魂歌(レクイエム)の意味を込めたのではないか、
といわれているんです。

それが事実だとすると、怖いというより、とても悲しい
歌だった、ということが言えますね・・・

 

まとめ

雛人形って、とても豪華できれいなんだけど、
ちょっと不気味、というか怖い・・・

外国の方はそんな感想を持っている人が多いようです。

なんとなくその気持ち、わかるような気がします。
実際、夜中に一人では見たくないです・・・^^;

 

 

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