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はくちょう座流星群2015年の方角は?ピーク(極大)と時間帯

投稿日:2015年6月11日 更新日:

はくちょう座流星群とは
どのような流星群でしょうか?

今年(2015年)のピーク(極大)の時間帯は?
どの方角が良く見える? など、
はくちょう座流星群についてまとめました。

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はくちょう座流星群とは?

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はくちょう座流星群は、正確には
”はくちょう座κ(カッパ)流星群”といいます。
 

8月3日~25日頃に観測される流星群で、
お盆を過ぎたあたりからが見頃です。
 

ちょうどペルセウス座流星群と同じ時期ですね^^
 

はくちょう座のデネブは、こと座のベガ・
わし座のアルタイルと共に、”夏の大三角”
といわれる三角形を夏の夜空に描きます。

はくちょう座には1等星のデネブの他にγ星・ε星
という2つの2等星があります。
 
 

はくちょう座の神話は、大神ゼウスがスパルタ国の
王妃レダに会いに行くために白鳥に変身しました。
恋を成就させ、白鳥が去った後、
レダはポルックスとカストールという双子を産みました。
 

カストールとポルックにまつわる神話は
こちらの記事をご参照ください^^
    ↓     ↓
ふたご座流星群2015年の時間と方角 ピーク(極大日)はいつ?
 

その時の白鳥の姿が星座になった、という説と、

太陽神アポロンの息子パエトンが落命後、
エリダヌス川に落ち、その亡骸を親友であるキュグナスが
探し続けて白鳥に変身した、という説もあります。

 

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はくちょう座流星群2015年の方角は?

はくちょう座流星群←-クリックで拡大します

南の方角の、夏の大三角を目印にしてください。
その一つがはくちょう座の”デネブ”なので、
その少し北側が輻射点(放射点)です。

でも、流星群は全天に流れるのが特徴なので、
輻射点を観測するのでなければ、
方角はあまり気にしなくてもいいと思います。

 
 

はくちょう座流星群2015年のピーク(極大)と時間帯

8月18日に極大(ピーク)を迎え、
日没後~午前2時ごろまでが最も見やすい時間帯です。
 

ゆっくりと流れ、末端で爆発することの多い流星群で、
比較的わかりやすいんですが、
1時間で数個程度と出現数は少ないです^^;
 

2015年は極大日の月齢が4と、月明かりの影響が少なく
観測条件としては最良です^^
 
 

まとめ

輻射点がりゅう座の境界付近なので、昔は
りゅう座流星群と間違われていたこともあったそうです^^;

今年(2015年)は観測条件も良さそうなので、
ぜひ、観測してみてください^^

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