謹賀新年の意味 いつまで使える?賀詞の重複とは?

2015年 元日
新たな年の始まりです!

”謹賀新年”って、年賀状によく
書いてありますが、

どのような意味があるのか、
また、使っていいのはいつまで?
などの疑問にお答えします!

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謹賀新年ってどういう意味?

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”謹賀新年”とは、『謹んで新年のお慶びを申し上げます』
という意味で、上司や先生など、目上の方に対する
新年のご挨拶の言葉です。

他に”恭賀新年”『恭しく新年のお慶びを申し上げます』
というのもありますね^^

反対に”賀正”や”迎春”は目上の人から下の人へ使う言葉で、
目上の方に対して使用するのは控えるほうが良いでしょう。

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謹賀新年はいつまで使える?

謹賀新年などの新年の挨拶は、一般的には”松の内”まで
つまり1月7日まで、というところが多いですが、

昔は松の内=1月15日だったことから、15日までのところや、
地域によっても違いがあります。

年明けから1か月くらいなら、その年に初めて会う人には
新年のあいさつをする、という意見もよく聞きますので、
周りの状況に合わせて臨機応変に、で良いと思います^^

 

まとめ

よく、年賀状に”謹賀新年”の書き出しの後に、
”あけましておめでとうございます”と
書いてしまいがちなんですが、

謹賀新年自体が『謹んで新年のお慶びを申し上げます』
という年始のあいさつで、意味が重複しているので、
ちょっとおかしいです^^;

また、『新年あけましておめでとうございます』というのは
間違いである、という意見をよく聞きますが、
実はこの表現は正しいんだそうです!

改めて、日本語って難しいですね・・・^^;

 

 

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