立春に縁起をかつぐ!財布の使い始めに良い日?するといいこととは?

立春とは、暦の上では
春の初めにあたり、

旧正月と近いこともあり、
縁起を担ぐ人も多いですね!

そこで、1年間幸福に過ごすために
立春の日には何をすればよいのか、
まとめてみました^^

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立春に縁起を担ぐ!財布の使い始めについて

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立春はこれから春になる、ということで、物事の始まりの時期
と捉えられており、新しいことを始めるのにとても良い日
だといわれています。

特に、財布は”春財布”=”張る財布”という語呂合わせとともに
立春(2015年は2月4日)から啓蟄(2015年は3月6日)頃の間に
使い始めると縁起が良いとされています。

”張る財布”は単なる語呂合わせに過ぎないかもしれませんが^^;
景気が良さそうで気分もUPしそうですよね^^

 

立春に縁起を担ぐ!立春にするといいこととは?

立春の行事って、前日の節分の行事に比べて、あまり
知られていませんが、1年間の縁起を担ぐおまじない(!?)
みたいなものがあるんです^^

それは、

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”立春大吉”

と、薄い紙に書き、門に貼っておくと、厄除け・開運になる、
というものです。

立春大吉という文字は、左右対称なので、薄い紙に書くと、
表から見ても裏から見ても同じに見えます。

なので、門に貼っておくと、家に入った後振り返って見た鬼が、
「この家にはまだ入っていなかったんだ・・・」
と勘違いして出て行ってくれるんだそうです^^

春らしく(!?)ほのぼのとした感じがしますね^^

 

立春に縁起を担ぐ!行事食について

恵方巻きやいわしなど、節分の行事食は有名ですが、
立春にも行事食があります。

梅が咲き始めるころにちなんで”鶯餅:うぐいすもち”や
梅をかたどった生菓子が和菓子屋さんで作られます。

これらの生菓子は、その日のうちに食べることから、
”朝生菓子”と呼ばれています。

また、中国では”春餅:チュンビン”を食べる習慣があります。

 

まとめ

立春は、節分ほど注目されてはいませんが、
開運を予感させる、とても縁起の良い行事なんですね^^

生命が息吹き始めるこの時期に、何か新しいことを始めると
なんだか、うまく波に乗れそうな予感がしませんか^^

 

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