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天神祭 花火大会

天神祭2019年の日程と開催場所 陸渡御・船渡御のルートについて

投稿日:2019年6月1日 更新日:

大阪天神祭2019年の日程と

開催場所・陸渡御・
船渡御のルートや、

交通アクセスについて
まとめました。
 

天神祭は広範囲で催される
お祭りなので、

場所と時間をしっかり
チェックしてくださいね!

 

 

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天神祭2019年の日程は?

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6月25日(火)   装束賜式(しょうぞくたばりしき)
 

天神祭の神事初めの行事。
 

神童、猿田彦、随身、牛曳童児、牛曳童女の
天神祭で奉仕する神童ら7人を任命し、
 

装束の手渡し、守らねばならない
決まり事などを神職が説明、

その後、衣装を着け、
拝命を神前で報告する。

 

場所:大阪天満宮 11:00~12:30

 

 

7月24日(水)  宵宮
 

4:00~4:30  一番太鼓    場所:大阪天満宮
 

7:45〜8:30  宵宮祭     場所:大阪天満宮
 

8:30〜8:50  鉾流行列参進  場所:大阪天満宮~鉾流橋
 

8:50〜9:30  鉾流神事(ほこながししんじ)

      祭りの開催を告げる神事。

      堂島川で斎船上から神童によって、神鉾が流され、
      祭りの無事と安全が祈願される。

      場所:鉾流橋
 

11:00〜11:30  行宮祭        場所:天満宮行宮
 

11:30~12:00  山蔭流庖丁道継承会  場所:大阪天満宮
 

12:00~12:30  天神講獅子 獅子舞  場所:OAPプラザ
 

16:00~     催太鼓氏地巡行    場所:大阪天満宮
 

16:15      どんどこ船宮入 鉾流神鉾奉還
                    場所:大阪天満宮
 

18:40〜19:30  水上薪能       場所:帝国ホテル大阪
 

19:00〜19:30  催太鼓宮入      場所:大阪天満宮
 

19:30〜20:30  獅子舞宮入      場所:大阪天満宮

 

 

7月25日(木)  本宮
 

13:30~14:00  本宮祭        場所:大阪天満宮
 

14:15~15:00  神霊移御       場所:大阪天満宮
         御神霊を御鳳輦に移す神事
 

15:30~18:00  陸渡御(りくとぎょ)

      本宮から船渡御の乗り場までの約3kmを、
      陸路で御鳳輦をお運びする。

      約3,000人が随伴し、行列する。

      催し太鼓に続き猿田彦や采女(うねめ)、山車など
      第三陣に分かれて付き従う。

      ルート:大阪天満宮~西天満~中央公会堂~天神橋北詰
 

18:00〜21:00  船渡御(ふなとぎょ)

      御鳳輦奉安船・供奉船・御迎船などの船が、
      天神橋から出航し、大川を遡上する。

      御鳳輦奉安船以外の船同士が行き交う時には
      ”大阪締め”が交換される。

      (御鳳輦奉安船とすれ違う時は静かにするのが習わし)

      ルート:大川・天神橋~飛翔橋間
 

21:00~21:30  催太鼓宮入   場所:大阪天満宮
 

22:00~23:00  還御祭(かんぎょさい)  場所:大阪天満宮
         天神祭りの最終行事。
 

 

奉納花火は船渡御に合わせて、
19時半ごろから21時頃までの間、

打ち上げ花火
(毛馬桜ノ宮公園:OAPタワーの川向かい)と

打ち上げ花火+仕掛け花火
(川崎公園:造幣局博物館の近く)が、

予定されています。

 

天神祭奉納花火について、詳しくは
こちらの記事をご覧ください。
     ↓      ↓
天神祭 奉納花火の時間と場所 絶景ポイントと穴場スポット

 

 

天神祭の開催場所 陸渡御・船渡御のルート

 

大阪天神祭は一つのところで開催、
というわけではなく、

会場は広範囲にわたります。
 

なので、陸渡御・船渡御のルートと
おおよその時間をまとめましたので、

観覧のご参考になさってください。
 

大阪天満宮本殿で執り行われる神事は
上の章をご参照ください。

 

 

陸渡御のルートと時間
 

15時ごろ  本宮出発 まっすぐ南へ直進⇒

15:30ごろ 一つ目の角(天神橋一丁目付近)を右折⇒

16:00ごろ 西天満小学校の横を通りながら道なりに直進⇒

 
16:30ごろ 老松通り付近⇒御堂筋へ

17:00ごろ 大江橋⇒大阪市役所前

17:30ごろ 天神橋北詰(乗船場)

 

 

船渡御のルートと時間

18:00    御鳳輦乗船・船渡御開始
       天満橋北詰の乗船場から大川を遡上⇒

       飛翔橋で折り返し⇒天満橋北詰の乗船場へ

       天満橋北詰の乗船場へ上陸⇒北上して大阪天満宮へ

22:00ごろ  宮入り→還御祭

 

 

天神祭の由来と歴史については
こちらの記事をご覧ください。
     ↓      ↓
天神祭とは?その由来と歴史 船渡御・陸渡御とはどういうもの?

 

 

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天神祭の交通アクセス・最寄りの駅について


 

天神祭会場の最寄りの駅は、
何を見るかによって変わってきます。
 

大阪天満宮の最寄駅

・JR東西線 大阪天満宮駅

・地下鉄堺筋線・谷町線 南森町駅

 

陸渡御を見るなら

・京阪中之島線 なにわ橋駅・大江橋駅

・京阪本線 淀屋橋駅

・地下鉄堺筋線・京阪本線 北浜駅

 

船渡御を見るなら

・地下鉄谷町線・京阪本線 天満橋駅

・JR東西線 大阪城北詰駅

・JR大阪環状線 桜ノ宮駅

 

船渡御の折り返し地点、飛翔橋

・地下鉄谷町線 都島駅

・JR大阪環状線 桜ノ宮駅


 

各行事とルート・予定時間などを照らし合わせて、
最適な最寄駅を選んでくださいね!

 

 

まとめ

天神祭の宵宮・本宮(7月24日と25日)は
かなりの人で、

特に、JR桜ノ宮駅の西口は
ごった返します。
 

なので、桜ノ宮駅を利用するなら
東口に行く方が比較的マシでしょう。
 

また、天神橋筋商店街一帯にも
屋台が立ち並ぶので、
 

ぶらぶら歩きがてら、
大阪天満宮駅や南森町駅、

そして、ちょっと遠いですが、
JR大阪環状線 天満駅や

その先の天神橋筋六丁目駅を
利用してみるのも
良いかもしれませんね!

 

天神祭の屋台の情報は
こちらの記事をご参照ください。
    ↓    ↓
天神祭の屋台の営業時間は?日程と場所・最寄り駅他おすすめ情報

 

関連記事

天神祭とは?その由来と歴史 船渡御・陸渡御とはどういうもの?

なにわ淀川花火大会へのアクセスと最寄り駅 おすすめの観覧場所

みなとこうべ海上花火大会おすすめスポットとアクセス

 

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