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鍋レシピ

和風鍋の残りをアレンジした簡単メニューをご紹介!

投稿日:2014年10月29日 更新日:

鍋料理って、多く作り過ぎたり、
しめの雑炊やうどんを食べる前に
お腹がいっぱいになってしまって
翌日まで残ってしまうことがありますよね^^;

そんな時はアレンジするに限ります^^

鍋の残り汁には野菜や他の具材のうまみが
たくさん出ているので、
捨ててしまうのはもったいないですよ!

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鍋の残りっていつまで保存できるの?

気温が高ければタッパーなどに入れて冷蔵庫に、
低ければ(10℃以下くらい)そのままでも、

毎日朝・晩しっかり火を通していれば
ある程度は持つと思いますが、

何十年も出汁やたれを継ぎ足し続けている
お店のようにはいきません。

ご家庭の鍋は、みんなで直箸で食べるのが
ほとんどだと思うので、
2~3日を目安に食べきったほうが安心でしょう。

また、火の通し方が甘ければ、死滅しなかった食中毒菌が
大繁殖してしまうこともあるので、
具材の芯までしっかり熱を通すようにしてください。

 

鶏の水炊きの残りで親子丼

作り方

1.鍋の残りをお椀に1杯ほど(大体でいいですよ^^)を
鍋に入れ、ひと煮立ちしたらほぐした卵1~2個を入れる。

2.塩・醤油で味を調える。

 

和風鍋の残り汁で炊き込みご飯

1.お米を研ぎ、30分くらい水に浸し、ザルにあげる。

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2.炊飯器にお米を入れ、鍋の残り汁をこしたものを
米の分量の線まで入れる。
残り汁が足りなければ、水を継ぎ足す。

3.味が薄ければ、だしの素・塩・醤油などで味を足す。

4.鍋の残り具材を上に入れる。
(お米と混ぜないようにしてください)

5.後は普通に炊いて出来上がり!

 

寄せ鍋の残りで茶わん蒸し

1.鍋の残り汁と具材を分け、具材は茶わん蒸しの
器に入れる。

2.残り汁 200mlに対し、卵1個の割合で卵液を作る。

3.具材が入った器に静かに卵液を流しいれ、
ふたをする。(ラップでもいいですよ^^)

4.レンジで2~3分、「す」が入らないように
注意しながら加熱する。

 

石狩鍋の残りでグラタン

1.マカロニを硬めに茹でる(袋の表示の半分くらい)

2.茹で汁を捨て、鍋の残りを加え、マカロニが
好みの硬さになるまで煮込み、塩・胡椒で
味を調える。

3.耐熱皿にバターを塗り、2を入れ、とろけるチーズと
上にパン粉をふりかけ、バターをのせる。

4.オーブン(オーブントースターでも良い)で
表面に焦げ目がつくまで焼く。

 

まとめ

最初は喜んで食べてくれた鍋も、
2日連続で同じものだと「また~?」とか
言われそうですが^^;

アレンジしてしまえば立派な別の料理!

アレンジレシピは簡単にできるものが多いので、
その点でも優秀ですね^^

 

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