生活情報

健康・食(レシピ)行事など、さまざまなお役立ち情報をご紹介します!

健康・美容・ダイエット

マキベリーとは?栄養成分と効果・効能 パウダーの食べ方と1日の摂取量

投稿日:2018年8月7日 更新日:

マキベリーって、
あまり聞きなれないかもしれませんが、

アサイーを上回る栄養がある、
といわれている、スーパーフードなんです!

生のフルーツとして流通はしていませんが、
乾燥パウダーやサプリとして、
何種類か発売されています。

今回は、健康と美容に良い
マキベリーについてまとめました。

スポンサーリンク

 
 

マキベリーとは?


マキベリーは、パタゴニア※1に自生する
(パタゴニアにしか生えていない)
”マキ”という木に生る実です。

マキベリーの粒の大きさは6mm程度で、
ブルーベリーやアサイーなどと比べると
とても小さいです。

 
先住民族パタゴン※2が”神秘の木”
と呼んでいることからも、
何か効果が高そう、という気になりますよね!

 
人工的に栽培されていないので、
生の実は流通していません。

今のところ、マキベリーを摂取するには
パウダーか、ジュースなどに加工されたもの、
あるいはサプリメントで、ということになります。
 

最近では苗の販売などもされているので、
生の実を食べてみたかったら、
自分で育ててみるのも良いかも知れませんね!

 

※1 パタゴニアは南米コロラド川より
  南の地域の総称で、国名ではないんです。

  チリとアルゼンチンの二つの国の一部地域を
  合わせた場所のことです。

  恥ずかしながら、私は国だと思ってました^^;

※2 パタゴンというのはマゼランが命名したそうです。

  先住民族は足が大きかったようで、
  スペイン語で”パタ”=”足”の民族・パタゴンが
  住む土地として”パタゴニア”になったそうです。

  パタゴンの”ゴン”はよく解らないそうです^^;

参照:wikipedia

 
 

マキベリーの栄養成分と効果・効能


さて、気になるマキベリーの栄養成分ですが、
マキベリーにはポリフェノールが
とても豊富に含まれています。

ポリフェノールといえば、
スーパーフルーツ・アサイーが
有名ですが、

マキベリーには、アサイーよりも多くの
ポリフェノールが含まれています。

 
マキベリーは情報が少なく、
データがあまりないので、

この↓マキベリーパウダーのデータをお借りします。

 

アサイーには、果実100gあたり4500mgもの
ポリフェノールが含まれていますが、

マキベリーパウダーはその約2倍
8000~8600mgもの量が含まれています。

 

赤ワイン100ml中に約300mg(0.3g)

コーヒー100ml中に約150mg(0.15g)

ブルーベリー100g中に約300mg(0.3g)

ダークチョコレート100g中に約1700mg(1.7g)

アサイー100g中に約4500mg(4.5g)

 

これら、ポリフェノールが多いといわれている
赤ワインと比べても、桁違いの量です。

 
ポリフェノールは1日1000mg(1g)~1500mg(1.5g)
摂るのが効果的だといわれていて、

ポリフェノールのことだけを考えれば、
1日に10gほどで十分ということですね。
(1日の食事から平均800mgほど
 摂れているというデータがあるので)

 
マキベリーに含まれているポリフェノールの種類
主にアサイーと同じアントシアニンです。

アントシアニンの含有量は、

ブルーベリーパウダー100g中に約350mg
アサイーパウダー100g中に約450mg

それに対してマキベリーパウダーは
約4600~5400mg!

ブルーベリーやアサイーの10倍以上ですね!!

 
ブルーベリーに似た甘酸っぱい味なので、
あまり味がしないアサイーよりも
そのままの状態では食べやすいかもしれません。

 
ポリフェノールの働き等の詳しい情報は
 ↓こちらの記事をご覧ください。

アサイーのポリフェノールの種類は?効果・効能と含有量について

 

スポンサーリンク

 

マキベリーパウダーの食べ方と1日の摂取量


マキベリーパウダーは、
甘酸っぱくておいしいので、
そのままでも食べやすいです。

ヨーグルトのトッピングや、
スムージーに入れたりなど、

なるべく熱をかけないほうが
栄養成分が丸ごと摂れるのでおすすめです!

 
1日の摂取量は、
ティースプーン1~2杯程度で十分です。

でも、パウダーによっては
濃さが違うものもあるかもしれないので、
パッケージの表示に従ってくださいね。

今のところ、アントシアニンの摂り過ぎによる
健康被害は報告されてないようですが、

カテキンの摂り過ぎで肝障害を起こす、
などの例があるので、摂り過ぎには注意して下さい。
 

ポリフェノールは摂取後、3~4時間くらいで
体外に排出されるので、1日摂取量を数回に分けて
摂り入れるようにしたほうが効果的です。
 

 

マキベリーとアサイーの違いって?ポリフェノールの量や効果を比較

アサイーの鉄分について 貧血予防には効果的?危険性と注意点

アサイーのポリフェノールの種類は?効果・効能と含有量について

アサイーとは 何に効く?なぜ人気?栄養と効果・効能を徹底分析

 
 

まとめ

マキベリーもアサイー同様、情報が少ないんです^^;

食品成分表にも載っていないので、
ポリフェノール以外の栄養成分については
確かなことは解りません。

日本で手に入るのはサプリや粉末、
ジュースなどに加工されたもので、

パッケージには成分表示されていると思いますので、
その数字を参考にするようにしてくださいね。

スポンサーリンク

-健康・美容・ダイエット
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

花粉症の症状 風邪との違い、見分け方と対処方法について

くしゃみや鼻水が続いているけど、 これって風邪?花粉症?? 花粉症と風邪の初期症状は とてもよく似ています。 両者の違いをしっかり見極め 対策を間違えないよう、 両者の特徴をまとめました。 &nbsp …

カカオニブとは?効果・効能と1日の摂取量 食べ方

今話題のスーパーフード”カカオニブ” カカオニブって何? どんな効果(効能)があるの? 1日にどのくらい摂るのが良い? 食べ方がわからない! など、カカオニブについての疑問を徹底調査しました! &nb …

熱中症を予防する飲料水の作り方と正しい水分補給の仕方

熱中症は発症しないうちに予防したいですよね! 熱中症の予防には水分補給が大切です。 そこで、摂ると効果的な熱中症を予防する 飲料水の作り方をご紹介します。 簡単に作れるので、ぜひご家庭で 作ってみてく …

アーモンド・カシューナッツ・くるみの栄養はどれが1番?

ナッツはどれも栄養効果が高いですが、 どれが体に一番いいの? と思ったことはありませんか? どうせ食べるなら、 一番栄養価が優れているもの が良いですよね! そこで、 アーモンド・カシューナッツ・くる …

顔のしわとたるみの原因とは?予防する食べ物で美肌対策をしよう!

顔のしわとたるみ・・・ できればふせぎたいし、 早く改善したいですよね! 高価な化粧品やエステに頼る前に、 まずは食生活から改善していきましょう^^ しわとたるみを予防・改善する食べ物を ご紹介します …

良く読まれている記事

  • 該当なし

カテゴリー