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カカオニブとは?効果・効能と1日の摂取量 食べ方

投稿日:2017年11月26日 更新日:

今話題のスーパーフード”カカオニブ”

カカオニブって何?
どんな効果(効能)があるの?
1日にどのくらい摂るのが良い?
食べ方がわからない!

など、カカオニブについての疑問を徹底調査しました!
 

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カカオニブとは?



カカオニブは、ダイエットに効果的だとして注目されている
スーパーフードの一種ですが、
そもそも、カカオニブって何なのでしょうか?
 

まあ、”カカオ”とついているので、
大体は想像がつくと思いますが^^;

チョコレートやココアの原料になっている
カカオ豆を砕いてフレーク状にしたもの
”カカオニブ”です^^
 

カカオ豆とは、カカオの木(アオイ科の常緑樹)の種子で、
カカオポッドという長さ20~30cmくらいの
ラグビーボール状の固い殻の中に、
パルプと呼ばれる白い果肉に包まれて存在しています。
 

そのカカオ豆をパルプごと1週間ほど発酵させ、
乾燥させた後に焙煎し、
外皮を取り除いて粗く砕いたものが
”カカオニブ”です。
 
 

ちなみに、
カカオニブをすり潰してペースト状にしたものが
”カカオリカー”
 
※カカオニブは、約半分が脂肪分なので、
 すり潰すとペースト状になります。
 

カカオリカーを冷やし固めたものが
”カカオマス”
 
カカオマスから脂肪分(ココアバター)を減らして
固形や粉末状にしたものが
”ココア(ココアパウダー)”
 

と、それぞれ呼ばれています。

 

カカオは学名を”Theobroma cacao(テオブロマ カカオ)”といい、
ギリシャ語で”神 (theos)の食べ物 (broma)”という意味です。
 

参照:wikipedia

 

カカオニブの効果・効能 ダイエット効果は?



チョコレートの健康効果は前々から謳われていますが、
糖分や脂肪分が多いので、ダイエット向きとは言えませんでした。

では、カカオニブはどうでしょうか?
 

カカオニブは、チョコレートなどの加工品とは違い、
砂糖や乳成分などを加える前の”カカオ100%”の状態
なので、チョコレートよりはダイエットに良いといえるでしょう。
 

では具体的に、どのような効果があるのか、
見ていきましょう^^

 
 

食物繊維

カカオニブは約2割が食物繊維です。

また、”リグニン”という、不溶性食物繊維が含まれていて
腸内の善玉菌を増加させることにより、腸内環境が整えられ、
便秘解消効果が期待できます。

”便秘は万病のもと”といわれるくらい深刻な症状です。

便秘解消はダイエット効果だけではなく、
多大な健康効果が期待できますね!^^

 
 

テオブロミン

テオブロミンは、カカオの学名”Theobroma cacao(神の食べ物)”
に由来する、カカオやお茶などに含まれるアルカロイドの一種です。

自律神経を整え、精神安定・リラックス効果も与えてくれる
と言われています。

そして、カフェインのような覚醒作用もあり、
集中力や記憶力、思考能力を高めてくれます。
(カフェインよりは作用は穏やかです)

また、テオブロミンには血管拡張作用があり、
血流量を増加させ、冷え性の改善に役立ちます。

血行促進 = 基礎代謝UP!

ダイエットを頑張っている人にとっては嬉しい作用ですよね!^^

 
 

ポリフェノール

カカオにはカカオポリフェノールが豊富に含まれていて、

・高い抗酸化作用による活性酸素の除去
・動脈硬化などの生活習慣病を予防
・癌の予防
・血管拡張、血圧低下
・リラックス効果とストレス改善
・美肌などの美容・アンチエイジング効果
・アレルギー抑制

など、様々な嬉しい健康・美容効果があります。

 
 

カカオニブにはその他にも、

ビタミン・カリウム・マグネシウム・カルシウム・
鉄分・亜鉛・タンパク質・・・

など、様々な成分を含む、
栄養価に富んだ食品です。

また、”至福物質”といわれるセロトニンや
アナンダマイドなどの分泌を促す働きがあるので、

チョコレート同様、幸福感をアップさせてくれる
作用があります。

 

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カカオニブの1日の摂取量と食べ方



カカオニブは1日にどれくらい摂れば良いのでしょうか?

目安としては、体重10kgに対して、小さじ1杯程度
とされています。

過剰摂取しても良いことはないどころか、
体調を崩す原因になりかねないので、
少量ずつ、長く続けることが大事です^^

 
 

さて、気になる食べ方ですが、
その前に、摂取に関する注意事項を!

カカオニブの栄養成分は、
熱に弱いものが多いので、熱を加えず、
できればそのままが一番効果的だと思います。

また、カカオポリフェノールは乳成分の
カゼインと一緒にすると効果が無くなってしまうので、
乳製品とは一緒に食べないようにしましょう。

 
 

では、カカオニブの食べ方(一例)です^^

 
 

・そのまま食べる

何のひねりもないですが・・・^^;
一番手軽で栄養成分も損なわれない、
最適な食べ方といえるでしょう!^^

私は、甘みが全くないチョコレート風味のナッツを
食べているような感じがしました。

ビターチョコが好きな人は大丈夫だと思いますが
苦手な人にはちょっと厳しいかも!?

 
 

・カカオハニー

カカオニブのはちみつに漬けです!

はちみつに漬けることで、苦いのが苦手な人も
グッと食べやすくなります^^

トーストやチーズとの相性も良いですよ!

作り方は、煮沸消毒した容器にカカオニブと、
かぶるくらいのはちみつを入れるだけ!

はちみつには腸内環境を整える効果があるので、
便秘症の方は朝食にとるといいかも^^

 
 

・シリアルに混ぜて食べる

ポリフェノールの効果を期待するなら、
牛乳やヨーグルトは入れないほうがいいですよ^^

 
 

・スイーツのトッピングに

ナッツ代わりにトッピングすると、
アクセントになって美味しいです^^

 
 

・スムージーに入れる

スムージーを作るときに、ミキサーに一緒に入れるだけ!
バナナと一緒のは美味しかったです^^

 
 

・サラダのトッピングに

甘いものだけではなく、料理にも意外と相性が良いですよ^^

 
 

まとめ

カカオニブには様々な美容や健康に嬉しい
効果・効能がありましたね^^

しかし、カカオは元々は薬として用いられていたように、
多く摂りすぎると少々キツい成分もあります^^;

なので、1日摂取量は守るようにして下さい。

過剰摂取には十分注意して、長く続けることで
カカオニブの健康効果を享受してくださいね!^^

 
 

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