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マキベリーとアサイーの違いって?ポリフェノールの量や効果を比較

投稿日:2018年8月15日 更新日:

マキベリーとアサイーは
よく比較されますね。

スーパーフード同士、
見た目も良く似ていて
何が違うのか、気になりますよね?

今回は、マキベリーとアサイーの違いを、
栄養素や効果・効能などの面から
解説していきたいと思います。

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マキベリーとアサイーの違いって?


マキベリーは、パタゴニア地方に自生する
ホルトノキ科の”マキ”という木に成る実で、
6mm程度のとても小さな実を付けます。

人工栽培はされておらず、
野生の実を手摘みで収穫しています。

 

アサイーは、アマゾン原産のヤシ科の植物で、
ブルーベリーによく似た、少し大きめの実を付けます。

 

マキベリーとアサイーは、
生の果実は輸入されておらす、

パウダーやピューレ、サプリメントなど、
加工されたものしか手に入れることができません。

 

味の違い

アサイーはほとんど味がしないのに対し、
マキベリーはベリー系の、甘酸っぱい味がします。

 

アサイーはそのまま食べるには
好き嫌いがわかれそうですが、

味がしない分、他の食材と合わせやすい、
という利点があります。

 

マキベリーは、濃いフルーツの味を生かして、
ヨーグルトやシリアルなどのトッピングに、
また、スムージーなどに入れても美味しいです。

 

栄養の違い

アサイーとマキベリーは情報が少なく、
どちらも食品成分表に載っていないので、
細かい栄養成分のことは今現在では解りません。

ただし、共に、ポリフェノールの含有量の多さで
話題になっているので、
ポリフェノールがとても多い、ということは確かです。

 

2つの、スーパーフルーツと呼ばれる所以、
というか、人気の由来は”ポリフェノール”
ということなので、

それぞれのポリフェノールについて、
次の章でお話ししていきたいと思います。

 
 

マキベリーとアサイーのポリフェノールについて


マキベリーとアサイーは、共に
ポリフェノールが多いスーパーフードとして
大人気ですが、

アサイーよりも、マキベリーのほうが
含有率は高いです。

 

アサイーに含まれるポリフェノールの量は、

100g中 4500mg

 

対して、マキベリーは

100g中 8000~8600mg

 

ポリフェノールの主な種類は共にアントシアニンで、
それぞれに含まれるアントシアニンの量は、

アサイーパウダー100g中 約450mg

マキベリーパウダー100g中 約4600~5400mg

 

マキベリーはアサイーの10倍以上の
アントシアニンを含んでいます。

 

※アサイー・マキベリーともに情報がほとんどないので、
 こちら↓の商品の情報をお借りしています。

 

マキベリーとアサイーに含まれるポリフェノール・
アントシアニンの効果・効能は

・活性酸素の抑制

・血流促進・冷え性の予防

・血管系疾患の予防

・肝機能回復

・眼精疲労の回復とそれによる視力の改善

・白内障・緑内障の予防

・脂肪の蓄積を抑制する

・血糖値の上昇抑制、糖尿病・糖尿病合併症の予防・改善

・花粉症の予防

・アンチエイジング

などのような効果が期待できます。

 

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マキベリーとアサイーの効果・効能を比較

マキベリーとアサイーは、
栄養成分が良く似ているので、
効能の違いはありません。

 

ただ、ポリフェノールの含有量が全然違うので、
ポリフェノールの効果だけでいうと、
マキベリーのほうが圧倒的に高いでしょう。

 

アサイーは鉄分が多いとの情報がありますが、
(レバーの3倍・・・参照:wikipedia

マキベリーは、
ポリフェノール以外の栄養素については
今のところはっきりとはしていません。

 

先にも述べたとおり、2つとも、生の実ではなく、
ピューレやパウダーで輸入されてきます。

そのパッケージには何らかの
成分表示がされていると思いますので、
それを参考にするようにしてください。

 

マキベリーもアサイーも、栄養成分などの情報が
ほとんどないので、今後の解明が待たれますね!

 

マキベリーとは?栄養成分と効果・効能 パウダーの食べ方と1日の摂取量

アサイーの鉄分について 貧血予防には効果的?危険性と注意点

アサイーのポリフェノールの種類は?効果・効能と含有量について

アサイーとは 何に効く?なぜ人気?栄養と効果・効能を徹底分析

 
 

まとめ

マキベリー・アサイーともに
多く含まれているポリフェノールは、

摂取後、2時間ほどで効果が出始め、
4時間ほどで体外に排出される、
といわれています。

なので、1日摂取量を数回に分けて、
こまめに摂るのが効果的です。

また、多く摂ったからといって、
効果が高まる、というわけではないので、

食品で摂る分には問題ないですが、
サプリ等は用量を守って
摂り過ぎないように注意して下さいね!

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