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アサイーとは 何に効く?なぜ人気?栄養と効果・効能を徹底分析

投稿日:2018年8月4日 更新日:

アサイーって、美容・健康効果が高い
スーパーフードとして人気ですが、
具体的に何に効くんでしょうか?

アサイーの栄養と効果・効能、
どんな味がするのか、
摂取するタイミングや
一日摂取量はどのくらいか、

など、アサイーについてまとめました。

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アサイーとは 何に効く?なぜ人気?


アサイーとは、アマゾン原産のヤシ科の植物で、
高さ25mにもなる、大型の植物です。

約2~3年で1cmほどの実を付け始め、
この実は”アサイーベリー”といわれることもありますが、
ベリー類とは関係ないようです。

 
でも、見た目はブルーベリーにそっくりですよね!

これでは仲間だと思っても仕方ないですね^^

 
小さい実の中には種がぎっしり詰まっていて、
可食部はほとんどありません。(5%ほど)

 
アサイーの果実はスーパーフードとして人気で、
強烈な日差しやスコールの中で育つため、

それと戦う抗酸化物質・ポリフェノールが
とても多いのが特徴です。

 
ポリフェノールの主成分はアントシアニン
ブルーベリーやワインの5~10倍くらい
含まれています。

 
アントシアニンとは、目に良いとされている
植物に含まれる紫色の色素ですが、

実は、アサイーよりも、もっと多くの
アントシアニンを含む果実があるんです!

それは、マキという植物の実である
”マキベリー”です。

マキベリーについて、
詳しくは以下の記事をご覧ください。
     ↓     ↓

マキベリーとは?栄養成分と効果・効能 パウダーの食べ方と1日の摂取量

 

アサイーの、その他の特筆すべき栄養分といえば
”鉄分”です。

有名アスリートがアサイーを愛用し
貧血改善したことで、
アサイーは一躍有名になりました。

なぜ人気が出たのかな~と思っていたんですが、
ハワイで人気が出たこと以外にも、

有名人がメディアで語ったことも、
人気に拍車をかけたんですね。
 

アサイーの鉄分含有量は、
レバーの3~5倍あるんだそうです。

 
アサイーの鉄分について、
体への吸収率や、その他特徴点など、
詳しくは以下の記事をご覧ください。
     ↓     ↓

アサイーの鉄分について 貧血予防には効果的?危険性と注意点

 

その他の栄養素としては、

カルシウム
マグネシウム
α-リノレン酸(オメガ3)
オレイン酸(オメガ9)
アミノ酸
食物繊維

などが豊富に含まれています。

 

これらの栄養素は何に効くかというと、

眼精疲労の回復

視力改善

疲労回復

貧血の予防・改善

アンチエイジング

骨粗鬆症の予防

便秘の予防・改善

などへの効果が期待できます。

 

 
 

アサイーってどんな味?

アサイーって、どんな味がするんでしょう?

ブルーベリーに似ているので、勝手に甘酸っぱい、
というイメージを抱いていました。

 
実際、アサイージュースを飲んだ時は
ベリー系の味がして、甘酸っぱくて
とても美味しかったのを覚えています。

 
しかし!
これは、他のフルーツの味であって、
アサイーの味じゃなかったんです。

 
そうです!
アサイー自体はあまり味がしないんですよ!
酸味もありません。

 
クセがない、というか、
あっさりしてて、みずくさい、というか・・・
どんな味か、ちょっと説明が難しいです^^;

人によってはそのままではまずいと
感じるかもしれませんね。

 
そのままではちょっと食べにくいので、
他のフルーツと一緒に、アサイーボウルや
スムージー、ヨーグルトに入れて、

あるいは、はちみつなどで味付けをして
食べるほうがいいと思います。

 
味が薄いので、他の物と合わせやすいのは
嬉しいところですよね!

 

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アサイーはいつ飲むのがいい?タイミングと一日摂取量

さて、アサイーは体に良いことがわかりましたが、
いつ飲めば効果的なんでしょうか?

 
アサイーは栄養豊富なので、
どんな目的かによって、
飲むタイミングは変わっています。

 
アンチエイジングや美肌効果を期待するなら
夜、寝る前に摂るのがおすすめです。

 
眼精疲労など、目の健康のためなら
3~4時間おきにこまめに摂るのが効果的。

 
便秘解消なら朝、
冷たいアサイージュースを起き抜けに。

 
ダイエット目的なら
アサイースムージーを食前に。

 
疲労回復なら運動前に。

 
 

一日の摂取量は、

パウダーなら3g(小さじ2杯)程度。

ジュースなら、含有量にもよりますが、
200ml(コップ1杯)程度。

 
アサイーは鉄分が豊富なため、
肝機能が低下している人が摂りすぎると
肝機能障害を起こす可能性があるので、
くれぐれも注意して下さい。

 
肝臓が健康な人が
食品でアサイーパルプ(ピューレ)を
100gくらい食べても問題ないでしょうが、

サプリ等で摂取するときは、
一日の用量を必ず守ってくださいね!

 

マキベリーとアサイーの違いって?ポリフェノールの量や効果を比較

マキベリーとは?栄養成分と効果・効能 パウダーの食べ方と1日の摂取量

アサイーの鉄分について 貧血予防には効果的?危険性と注意点

アサイーのポリフェノールの種類は?効果・効能と含有量について

 
 

まとめ

アサイーなど、
健康や美容目的で摂るスーパーフードは、

即効性があるものではないので、
出来るだけ長く続けないと、
なかなか効果があらわれてきません。

少しずつ、毎日、コツコツと、
を、地道に実行していきましょうね!

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