生活情報

健康・食(レシピ)行事など、さまざまなお役立ち情報をご紹介します!

健康・美容・ダイエット

半身浴の効果を高める!ちょっとしたコツで効果を上げる方法

投稿日:2014年12月5日 更新日:

半身浴というと、誰もが知っていて、
実践したことがある人も多いと
思いますが、十分な効果はありましたか?

効果なし、という方はやり方が少し
ずれているのかもしれません。

半身浴の効果をもっと上げるための
コツをご紹介します。

スポンサーリンク

 

半身浴の効果とは?

087351-2

体を温める、という点では、全身浴も半身浴も一緒じゃないか、
という人もいますが、最大の違いは、

”体(心臓)への負担が少ない”ということなんです。

また、下半身にだけ水圧がかかるので、足に滞った血液が
上半身に戻りやすくなり、むくみをとるにはとても効果的です。

半身浴はぬるめのお湯にゆっくり浸かるのが基本です。
ぬるめのお湯に長時間浸かることで、体温はゆっくり、
じっくり高くなり、体の芯から温まることができるんです。

体が芯から温まることにより、血流量が増えます。その結果、

・新陳代謝が良くなる
・冷え性の緩和

などの効果が期待できます。

また、血行が良くなると、汗をたくさんかくので、
老廃物が代謝されやすくなります。

老廃物の代謝=デトックスですね!

また、毛穴が開いて毛穴の奥の汚れが出やすくなっているので、
美肌効果も期待できるんです^^

 

半身浴の効果を高めるコツ

ぬるめの温度、38℃から40℃位のお湯に最低20分、
汗が出るまでじっくり浸かりましょう。

高温のお湯につかると、表面だけしか温まらないので
お湯は必ずぬるめを心掛けてください!^^

スポンサーリンク

20分以上何もしないのはつらいので、好きな音楽を聴いたり、
防水タイプのスマホやゲームなどをするのも良いでしょう。

また、入浴剤や好きなアロマの香りを楽しむのも良いですね^^
要は、入浴時間が苦にならないよう、リラックスすることが
大事です。

姿勢はまっすぐ(湯船のヘリにもたれかからない)
することにより、より血の巡りが良くなります。

お湯は心臓の位置より低く、おへそからみぞおちくらいまで
の間になるようにしてください。
それ以上 上だと心臓が圧迫され、負担がかかります。

たくさん汗をかくことにより、体は脱水状態になりますので
必ず水分補給をしてください。

半身浴の前後、できれば入浴中も水を飲むよう、
心掛けてください。

血行促進・デトックス効果を重視するなら、水より
炭酸水のほうがより効果的です。

また、軽いストレッチを行うと、より血流量がアップします。

 

まとめ

半身浴の効果ばかりを気にして、義務的になってしまっては
精神衛生上よくないので、
半身浴を楽しんでリラックスできるよう、工夫してください。

入浴の注意点として、食後すぐは避けてください!
これは普通の入浴と一緒ですね^^

食後、消化のために胃に集まった血液が全身に分散され、
消化不良の元になります。

また、体が温まるまで時間がかかるので、冬場は風邪を
引かないよう、あらかじめ浴室内を温めておく、など
準備をしておいてください。

肩が冷えないように肩にかけるタオルなどを用意する
のもいいですね!

その際は必ず乾いたタオルをかけるようにしてください。
肩を濡らすとよけいに冷えるので注意してくださいね^^

そして、人によっては脳貧血を起こしやすくなっているので、
動作はゆっくりするようにしてください。

急に動いて転倒するなどの入浴時の事故も多いので、
あがる時も”ゆっくり”を心掛けて、
ぜひ効果のある半身浴を楽しんでくださいね^^

 

 

スポンサーリンク

-健康・美容・ダイエット
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

生アーモンドの危険性とソーク(浸水)の方法

生アーモンドは栄養価が高い、 として人気が高まっていますが、 同時に危険性も指摘されていますよね。 どんな危険性があるのか 何に注意すべきなのか など、生アーモンドの危険性について まとめました。 ス …

アサイーのポリフェノールの種類は?効果・効能と含有量について

スーパーフードとして大人気の アサイーには、 ポリフェノールの含有量が高くて、 その効果・効能が注目されています。 ポリフェノールの種類や 何に効くのか、など、 アサイーのポリフェノールについて まと …

シジュウム茶の効果とは?花粉症やアトピーに効く?グァバ茶との違いは?

シジュウム茶って聞きなれないですが、 アレルギー症状やダイエット効果など、 様々な効果・効能があると言われています。 スポンサーリンク シジュウム茶の効果・効能と副作用などの注意点、 グァバ茶との違い …

二日酔いの予防に!飲酒後・飲酒前に気をつけることとは?

辛い二日酔い・・・ 飲酒前後や飲酒中にちょっと 気をつけるだけで軽減することが できるんです! スポンサーリンク 二日酔いの予防に効果的な方法を ご紹介します! スポンサーリンク

ピタヤボウルのレシピ他、美味しい食べ方をご紹介します!

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)は栄養たっぷりの スーパーフードとして注目されていますが、 ”ちょっと食べにくい^^;” という方もいますね^^ そんな方へ、ピタヤを使ったレシピを ご紹介します^^ ピタヤ …

良く読まれている記事

  • 該当なし

カテゴリー