半身浴の効果を高める!ちょっとしたコツで効果を上げる方法

半身浴というと、誰もが知っていて、
実践したことがある人も多いと
思いますが、十分な効果はありましたか?

効果なし、という方はやり方が少し
ずれているのかもしれません。

半身浴の効果をもっと上げるための
コツをご紹介します。

スポンサードリンク

 

半身浴の効果とは?

087351-2

体を温める、という点では、全身浴も半身浴も一緒じゃないか、
という人もいますが、最大の違いは、

”体(心臓)への負担が少ない”ということなんです。

また、下半身にだけ水圧がかかるので、足に滞った血液が
上半身に戻りやすくなり、むくみをとるにはとても効果的です。

半身浴はぬるめのお湯にゆっくり浸かるのが基本です。
ぬるめのお湯に長時間浸かることで、体温はゆっくり、
じっくり高くなり、体の芯から温まることができるんです。

体が芯から温まることにより、血流量が増えます。その結果、

・新陳代謝が良くなる
・冷え性の緩和

などの効果が期待できます。

また、血行が良くなると、汗をたくさんかくので、
老廃物が代謝されやすくなります。

老廃物の代謝=デトックスですね!

また、毛穴が開いて毛穴の奥の汚れが出やすくなっているので、
美肌効果も期待できるんです^^

 

半身浴の効果を高めるコツ

ぬるめの温度、38℃から40℃位のお湯に最低20分、
汗が出るまでじっくり浸かりましょう。

高温のお湯につかると、表面だけしか温まらないので
お湯は必ずぬるめを心掛けてください!^^

20分以上何もしないのはつらいので、好きな音楽を聴いたり、
防水タイプのスマホやゲームなどをするのも良いでしょう。

スポンサードリンク

また、入浴剤や好きなアロマの香りを楽しむのも良いですね^^
要は、入浴時間が苦にならないよう、リラックスすることが
大事です。

姿勢はまっすぐ(湯船のヘリにもたれかからない)
することにより、より血の巡りが良くなります。

お湯は心臓の位置より低く、おへそからみぞおちくらいまで
の間になるようにしてください。
それ以上 上だと心臓が圧迫され、負担がかかります。

たくさん汗をかくことにより、体は脱水状態になりますので
必ず水分補給をしてください。

半身浴の前後、できれば入浴中も水を飲むよう、
心掛けてください。

血行促進・デトックス効果を重視するなら、水より
炭酸水のほうがより効果的です。

また、軽いストレッチを行うと、より血流量がアップします。

 

まとめ

半身浴の効果ばかりを気にして、義務的になってしまっては
精神衛生上よくないので、
半身浴を楽しんでリラックスできるよう、工夫してください。

入浴の注意点として、食後すぐは避けてください!
これは普通の入浴と一緒ですね^^

食後、消化のために胃に集まった血液が全身に分散され、
消化不良の元になります。

また、体が温まるまで時間がかかるので、冬場は風邪を
引かないよう、あらかじめ浴室内を温めておく、など
準備をしておいてください。

肩が冷えないように肩にかけるタオルなどを用意する
のもいいですね!

その際は必ず乾いたタオルをかけるようにしてください。
肩を濡らすとよけいに冷えるので注意してくださいね^^

そして、人によっては脳貧血を起こしやすくなっているので、
動作はゆっくりするようにしてください。

急に動いて転倒するなどの入浴時の事故も多いので、
あがる時も”ゆっくり”を心掛けて、
ぜひ効果のある半身浴を楽しんでくださいね^^

 

 

スポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

花粉症の症状 風邪との違い、見分け方と対処方法について
水素水は効果があるのか!?体を張って実験しました^^
サチャインチとは?ナッツとオイルの効果・効能 簡単レシピ
ピタヤボウルのレシピ他、美味しい食べ方をご紹介します!
ピタヤとは?栄養素と効果・効能とカロリー 食べ頃と食べ方は?
花粉症対策料理!症状を緩和する食べ物を使ったお手軽簡単レシピ
熊笹茶の効果と効能、妊婦は飲んでいいの?副作用はある?
ヨーグルトの上澄み液ホエーとは?効果・効能・栄養素・カロリーについて
熱中症とは なりやすい環境と体の状態 分類といろいろな症状について
チアシードの効能と効果的な食べ方、栄養成分やカロリー、注意点など
腹持ち良い食べ物で無理なく妊娠中の食欲を抑えよう!
熱中症を予防する飲料水の作り方と正しい水分補給の仕方
ドライいちじくの効果効能、イラン産とトルコ産の違いとおいしい食べ方
熱中症の症状別対策と応急処置の方法について
花粉症の症状を緩和する食べ物 必要なビタミンと栄養で症状を和らげる

Menu

HOME

TOP